こんばんは。
スマホが壊れかけていてショックな、りんごです。
いや、「壊れた!」って感じじゃないんです。
…まだ信じてないだけかもしれんけど(笑)
アプリはなかなか開かないし、
文字を入力したら10秒後くらいに表示される。
たまに画面が真っ暗になって、
「え?充電切れた?」って思ったら
5秒後に普通に復活。
…いや、逆に怖い。
再起動してもダメ。
アップデートも最新。
この状態で数日過ごしたけど、
我慢の限界。
…買うか。
節約中やのに(泣)
さて、本題です。
「毎日ちょっとでもやる!」と決めた文法の本。
はい。
遅れてます。
むしろ、
順調に遅れてます。
本には「30日で完成!」って書いてあるのに、
今の私は
1日分を2日でやるスタイル。
…でもやってるからいいよね?
(自分に甘い)
日曜日あるし大丈夫やろ。
(典型的な後回しタイプ)
今日まで学んだのは
SVO、SVC、SVOO、SVOC…という文型。
正直、最初思いました。
「これ、意味あるん?」
でも調べていくうちに気づきました。
これ、
「なんとなく理解」から抜け出すために必要なやつや。
今までの私は、
単語を見て
「たぶんこんな意味かな?」って想像で理解していました。
でも文章が少し長くなると、
「あれ?なんか意味違うやん」ってなる。
その原因がこれでした。
英語は「単語の並び方」で意味が決まる。
日本語は順番が多少バラバラでも理解できるけど、
英語は順番がめちゃくちゃ大事。
例えばこの3つ👇
I made a delicious cake.
(おいしいケーキを作った)
I made her a delicious cake.
(彼女においしいケーキを作ってあげた)
I made the cake delicious.
(そのケーキをおいしくした)
単語はほぼ同じなのに、
意味は全然違う。
これ、文型で見るとこうなります👇
SVO(第3文型)
→ I made a delicious cake.
「何をしたか」がシンプルに伝わる形
SVOO(第4文型)
→ I made her a delicious cake.
「誰に+何をしたか」がわかる形
SVOC(第5文型)
→ I made the cake delicious.
「何をどうした(変化させた)」がわかる形
つまり文型って、
文章の骨組みみたいなもの。
これがわかると、
「なんとなく」じゃなくて
ちゃんと意味が取れるようになる。
…なるほどなぁ。
今さらやけど、
文型って大事ですね。