私は、Duolingo って、めちゃくちゃ良いアプリだと思っています。
インプットもできるし、アウトプットもできる。
しかも続けさせる仕組みがすごい。
・スコアで今のレベルが見える
・デイリークエストやウィークリー目標
・連続記録(ストリーク)
・リーグでのランキング
・フレンドとの競争

などなど…
「気づいたらやってる」仕組みが、ほんまによくできてる。
しかもキャラクターも個性的で、
「ちょっとこの子好きやわ」みたいな感じで
地味にモチベーションも上がる(笑)
で、ここからが本題です。
私みたいな人間にはDuolingoだけじゃダメです。
Duolingo“だけ”では足りない。
これはDuolingoが悪いとかじゃなくて、(わかってるって?)
どんなアプリでも同じやと思うんです。
例えば私の場合、
「文法」がまったく分かっていません。(堂々と言う話ではない)
Duolingoって、基本的に
文法の説明がほぼないんです。
だから
「なんとなく分かる」けど
「ちゃんと説明できない」
そんな状態になります。
文法わかってなくても不思議と意味がわかるようになるですけど・・
これ、なんかちょっとモヤモヤする(笑)
だから私は、文法の本もやろうと思ってます。
考えてみたら当たり前で、
本1冊で全部わかることなんてないし、
1つのアプリだけで全部できるわけもない。
結局は
いろんな角度から学ぶのが大事なんやな
って思うようになりました。
…と、英語がわかっていない私がここまで偉そうに言ってますが。
正直に言います。
私、
「英語」の勉強より
「英語の勉強方法」の勉強ばっかりしてました(笑)
「英語の勉強方法」の勉強をすると「英語」の勉強した気になるんです!(笑)
本読んで、YouTube見て、
「なるほど〜!」って満足して
実際はそんなにやってないっていう…(笑)
…いや、これ。
絶対、同じ人おるやろ?(決めつけたらあかん?笑)
で、今は、
「とりあえずやる」が一番大事やって思ってます。
Duolingoもやる。
文法もやる。
ちょっとでもいいからやる。
完璧じゃなくていいから、
続けることの方が大事。
では、次回は文法の本の話します。