こんばんは。

また英語学習で心が折れかけている「りんご」です。

いや、ほんまに落ち込みました。

原因は…

私です(笑)

あんなに毎日頑張っていた英単語アプリ「mikan」をやめました。

しかも、Premiumを年払いしてるのに…。

あーーー!!

もったいないーーー!!

British Hillsのために節約してるのにーーー!!

…。

……。

はい。落ち着きます(笑)

理由は単純です。

同じ単語を20回くらい間違えたんです。

もうね、

「私の脳、この単語だけ見えてへんのちゃう?」

って思うくらい(笑)

もちろん知っています。

単語は何度も繰り返して覚えるもの。

YouTubeでも本でも、英語ができる人はみんなそう言っています。

だから私も工夫しました。

AIで発音を作る。

例文を作る。

自分で録音する。

また聞く。

また間違える。

また録音する。

…。

めっちゃ手作業(笑)

でも、その作業を続けていて気づいたんです。

「あれ?これ全部やってくれるアプリなかったっけ?」

そこで思い出したのが「booco」。

以前から気になっていたアプリです。

「キクタン」シリーズが使えて、

クイズ
電子書籍
音声学習
AI暗記
単語リスト
苦手単語の復習

しかも、例文と音声まで付いてる。

え…。

私が毎日コツコツ作ってたやつ、全部あるやん(笑)

とはいえ、すぐには乗り換えられませんでした。

だって、

mikanを毎日頑張ってきた。

年払いもしてる。

また途中でやめることになる。

何日も悩みました。

そして気づいたんです。

私、

「英単語を覚える」じゃなくて、「mikanを続けること」が目的になってる。

あかんやん(笑)

私の目標は、

「英語が話せるようになること」。

アプリを続けることじゃない。

単語を見た瞬間に、

“apple” や “Thank you.” みたいに意味を考えなくても自然に出てくること。

そこなんです。

ということで今回は、

boocoで「キクタン Entry」を購入しました。

いきなりPlusの年払いにはせず、まずは単品購入。

一年ちゃんと続けられたら、その時にPlusを考えようと思います。

今回、思いました。

合わない方法を意地で続けることが継続じゃない。

自分に合う方法を探しながら、前に進むことも立派な継続なんだと思います。

なので今回は、

「挫折した」というより、

「自分に合う勉強方法へ方向転換した」

そう思うことにしました。

…とは言え。

mikanは本当にいいアプリです!

私に合わなかっただけで、続けやすいですし、実際に私はたくさん単語を覚えられました。

興味がある方は、一度試してみる価値はあると思います。
私が勝手に感じた内容ですが、簡単な比較表にしてみました。

比較項目mikan(ミカン)booco(ブーコ)
得意な学習クイズ形式で高速周回クイズ・例文・音声・電子書籍を組み合わせて学習
学習スタイルゲーム感覚でテンポよく進められるクイズもできるが、例文や音声も活用してじっくり定着しやすい
音声あり(教材による)あり(教材による)
例文教材による教材による(キクタンでは例文と音声あり)
復習間違えた問題を繰り返せる苦手な単語を重点的に復習しやすい
教材多数の単語帳・TOEIC・英検などキクタンなどのアルク教材が中心
こんな人におすすめ毎日短時間で大量に単語を回したい人単語・例文・音声をセットで覚えたい人
私が選んだ理由習慣化しやすく毎日続けられたキクタンの例文・音声まで一緒に学習できるのが決め手だった

※私は実際に両方使ってみて、現在はbooco(キクタンEntry)を使っています。
感じ方は人それぞれなので、自分に合う教材を選ぶのが一番だと思います。

さて。

落ち込んだ日は…

やっぱりプリンでも食べますか(笑)

節約中やのに。

ほんま、このプリンだけは卒業できる気がしません。